医療保険について

保険商品の解説

医療保険

病気・ケガを幅広く保障し、入院時や手術時などに給付金を受け取ることができる商品です。
人気が高く、TVや雑誌などでもたくさんの広告を見かけますが、選択肢が多すぎてどれにしようか悩み始めたらきりがありません。このページを参考にして、自分に合った商品を見つけましょう。

step1

まず、保険期間を決めましょう

定期型(更新タイプ)

 定期型(更新タイプ)

  • ある一定期間、できるだけ安く保障を準備したいという場合に適しています。保障期間=払込期間となります。
  • 更新ごとに保険料が見直されます。
  • 更新時に健康告知や診査は必要ありません。
終身型終身払

終身型終身払

  • 一生涯の保障が準備でき、途中で保険料が上がることはありません。
  • 保険料の払込は一生涯必要です。
  • 保険会社・商品によって、解約返戻金のあるものとないものがあります。
  • 一般的に解約返戻金のある方が保険料は高くなります。
終身型短期払

 終身型短期払

  • 60歳、65歳までといったように所定の時期まで払い込めば、その後は一生涯の保障が続きます。途中で保険料が上がることはありません。
  • 終身払に比べて毎月支払う保険料負担は高くなります。
  • 保険会社・商品によって解約返戻金のあるものとないものがあります。

step2

必要な保障内容を選びましょう

多くのがん保険で、がんと診断されたときの一時金、がんによる入院給付金、がん手術給付金などが支払われます。
これを基本に、さらに先進医療での治療を行った際に給付金が支払われるものや、ホスピス治療の保障が含まれるものなど、さまざまなバリエーションのがん保険が販売されています。
そこで次に、がん保険でどんな保障を準備することができるのかを見て、自分はどの保障がほしいかを考えてみましょう。

CHECk

どんな保障内容が必要なのか、ポイントをチェックしましょう。

ここではあくまでも一般的な説明にすぎません。実際支払われる給付金の名称や金額、支払対象となる保険事故などは保険会社によって異なります。加入をご検討される際には、必ず対象となる保険会社の内容をご確認ください。

どんな保障内容が必要なのか、ポイントをチェックしましょう
入院の保障日数

1回の入院の保障日数を選びましょう

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可能性が高い短期入院に備える?
費用がかさむ長期入院に備える?

「1回の入院に対して最高何日分まで入院給付金が支払われるか」この1入院支払限度日数が長いほど安心ですが、その分保険料も高くなります。60日・120日・730日など様々なタイプがありますので、統計データなども参考にしつつ、保険料を確認しながら選びましょう。

入院保障の必要性

1泊2日や日帰りの入院保障は必要ですか?

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少しの入院費くらいはまかなえる、と思うなら従来型で保険料をカットをする手も

医療技術の進歩などによって短期入院が増えています。この現状に合わせて、1泊2日や日帰りの入院でも給付金を受け取れる医療保険が増えていますが、保障範囲が広がった分、一般的には従来の免責(保障されない)期間があるものに比べて保険料が高くなります。数日の入院費は貯蓄でまかなえるから、その分保険料が安い方がいいと考えるなら、従来型(5日以上の入院で5日目から、あるいは8日以上の入院で1日目から保障)を選ぶという選択肢もあります。

優先事項

最優先するのは保険料?それとも保障内容?

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解約返戻金や死亡保障額をチェック

入院1日当たりの給付金額は同じでも、商品によって保険料が大きく違います。つい保険料だけに目がいってしまいがちですが、この差はどうして生まれるのか、上述の1入院支払い限度日数や免責期間以外の点でも保障内容をよくチェックしましょう。保険商品によっては、解約返戻金や死亡保障が少ないか、まったくないものもあります。

必要な特約

女性疾病や生活習慣病など、必要な特約は?

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同じ特約でも、保険会社によって保障範囲が異なることも

女性疾病やがんなど、ある特定の病気に対してとくに心配だと思う場合、特約を付けて保障を上乗せすることができます。特約をつけるとその病気で入院や手術をした場合、基本の給付金に加えて所定の給付金がプラスされて支払われます。ただ、たとえば女性特有の病気を保障する女性疾病特約。一口に「女性特有の病気」と言っても、女性疾病に加えて生活習慣病まで保障してくれるものがあったり、保険会社によって保障内容が違うので、名前だけで判断せずに中身もよくチェックしましょう!
またこのほかにも、三大疾病になったら保険料が免除される保険料払込免除特約や通院特約など、さまざまな特約があるので、必要な特約を選びましょう。もちろん、特約は何も付けないという選択肢もあります。

いろいろな特約

※一般的な名称で記載しています。保険会社によって名称が異なったり、取り扱っていない場合もあります。

  • 生活習慣病入院特約
  • 女性疾病入院特約
  • がん入院特約
  • 特定疾病特約
  • 短期入院特約
  • 介護保障特約
  • 長期入院特約
  • 通院特約
  • 退院給付特約
  • 定期保険特約
  • 終身保険特約
  • 保険料払込免除特約
  • 先進医療特約

医療保険はご自分にぴったりの保険会社・商品を見極めて
選択することがポイントです。
ぜひ保険クリニックにご相談ください。

医療保険を相談する

医療保険は生命保険会社、損害保険会社から数多くの商品が出ています。保障の種類も1日いくら支払われるタイプの他に、実損てん補型や短期入院の場合は一時金で支払われるタイプなど、さまざまな種類があります。それ以外に先進医療など、特約の種類も多く、商品によって保障される範囲も異なります。
保険クリニックでは、経験豊富なコンサルタントがあなたのご希望をお聞きした上で、医療保険のアドバイスをしております。無料の保険相談をぜひ、ご利用ください。

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