生活習慣病での通院に備える保険

身近な生活習慣病

生活習慣病とは、食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本人の三大死因であるがん・脳血管疾患・心疾患(三大疾病)だけでなく、脳血管疾患や心疾患を引き起こす主な要因となる動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症(高脂血症)などはいずれも生活習慣病であるとされています。

身近な生活習慣病

上記のような「不適切な生活習慣」は身体への負担として蓄積されていき、やがて深刻な病気を引き起こしてしまいます。

平均入院日数の短期化と通院による治療

平均入院日数の短期化と通院による治療

平均入院日数はどんどん短くなっており、厚生労働省の「平成29年患者調査」によると平成2年には44.9日だった平均入院日数が、平成29年には29.3日まで短期化しています。その理由として医療技術の向上が挙げられるでしょう。

内視鏡手術(腹腔鏡手術)などの身体にかかる負担が少ない医療技術が確立され、日帰り手術や一泊手術は珍しくなりました。術後の体力回復を早めて入院期間を短くすることにつながり、退院後の通院で治せるようになっています。

また、早期に見つかった病気については通院による薬剤治療で行なわれることも多く、その治療期間は長期間に及ぶ恐れがあります。生活習慣病では合併症で薬が増えることで治療費が増えることもあります。そのため、通院による薬剤治療で治療費が高額になるケースが十分に考えられます。

通院による薬剤治療に備える保険

これまでみてきたように、生活習慣病は日本人にとって身近な病気です。そこで生活習慣病での短期入院や長期の通院治療に備えられる保険商品もいろいろ販売されています。

特定疾病一時給付保険

がんをはじめとする特定の生活習慣病で所定の状態に該当した時にまとまったお金を一括で受け取ることができます。まとまったお金は1度だけではなく、1年に1回または2年に1回受け取れます(商品によって回数に限りがあります)。複数の疾病を併発した場合、疾病ごとにまとまったお金をそれぞれ受け取れる商品もあります。

ここがポイント!

保険商品によって保険金(給付金)の支払われ方が異なるのでチェックしましょう。

  • がんの保障の、2回目以降の支払事由

パターン1:診断確定されたとき
パターン2:がん治療の入院を開始したとき

  • 保障範囲の違い

パターン1:「急性心筋梗塞」と「心疾患」
パターン2:「脳卒中」と「脳血管疾患」

薬剤治療保険

特定の生活習慣病に対して、従来の医療保険ではカバーしきれない薬剤治療費を保障してくれる保険です。薬剤治療は早期から通院で行うケースが多く、また治療は長期間におよぶケースが多いのが特徴です。この保険は入院しなくても保障を受けられます。

ここがポイント!

例えば、こんな保障が受けられます。

  • 薬剤治療を月1回を限度に最大120回保障
  • 抗がん剤治療は月1回を限度に無制限で保障

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