チャリティ野球教室2019

チャリティ野球教室2019

チャリティ野球教室2019

2019年1月27日(日)、福岡県福岡市の雁の巣レクリエーションセンターにて福岡ソフトバンクホークスOBを講師陣にお招きして、野球が大好きな小学生を対象にした野球教室を開催いたしました。
今年で3回目となるこの教室は、絶好の野球日和の中、福岡県を中心に86名の小学生と、講師として福岡ソフトバンクホークスOBの新垣渚さん、城所龍磨さん、高橋和幸さん、出口雄大さん、山本和範さん、若菜嘉晴さんの6名にご参加いただきました。

講師の皆様
ハリーホークくんといっきゅうくん

練習風景

今回は、野球経験者グループとと未経験者グループに分かれてご指導いただきました。
経験者グループでは基本的な技術の指導を、未経験者グループでは野球の楽しさを知ってもらうミニゲームを中心に行いました。

練習の様子
真剣に説明を聞く小学生

2つのチャリティ活動

昨年に続き、今回も会場で2つのチャリティ活動を行い、参加者の皆さまから多くのご支援をいただきました。

「平成28年熊本地震」への募金

「平成28年熊本地震」の被災者の方々への募金活動を行いました。集まった寄付金総額37,840円は、熊本県へ寄付をさせていただきました。

こどものみらい古本募金

参加者の皆さまのご家庭にある読み終えた本をお持ちくださり、298冊の本やゲームソフトが集まりました。
こどものみらい古本募金は、内閣府・文部科学省・厚生労働省・独立行政法人福祉医療機構により運営されている、本などによる「子供の未来応援基金」への寄付の仕組みです。読み終えた本やゲームソフトなどの買取金額(査定額)が基金に全額寄付されます。

「平成28年熊本地震」への募金活動をする城所さんとハリーホークくん
こどものみらい古本募金へ集まった古本

インタビュー

参加した小学生のコメント

「楽しかったです。守備について、正面でとるのではなく左でとる、ということを教えてもらいました。練習したらできると思います。将来の夢は、ホークスの選手になることです!」

「早いボールがきても、目をそらさないようにと教えてもらいました。練習してできるようになりたいです。」

新垣さん・城所さんインタビュー

野球教室終了後、本日ご指導いただきました新垣さんと城所さんにお話を聞いてみました。

新垣コーチに聞きました。

-新垣コーチは現役時代、150km/hを超える速球と消えるスライダーを操る本格派投手でしたが、速い球を投げるにはどうしたらよいですか?

球が速い、足が速いというのは持って生まれたものでしかないところもあります。ただ、それに近づけることはできますし、やはり体が基本なので、まずはご飯をいっぱい食べて、いっぱい運動して、体を鍛えて、その結果「速い球を投げる」「速く走る」「遠くに飛ばす」という事ができると思います。

-新垣コーチは3年連続でお越しいただきましたが、保険クリニックは憶えていただけましたか?

もちろんです!保険のホームドクターですから!(笑)

城所コーチに聞きました。

-城所コーチは現役時代、俊足と強肩を武器にした外野守備・走塁のスペシャリストでしたが、走塁時はどのようなことを意識されていたのでしょうか?

「次の塁を盗ってやろう!」という気持ちが大事です。
自分からアクションを起こしていく、失敗を恐れないという思いでやっていました。

-プロ野球選手を目指している子どもたちへ一言お願いします

夢は絶対叶うとは言わないですけど、夢を持っていなければ叶うチャンスはありません。大きな夢をもって、「一歩前に出る姿勢」というのを大事にして、常にチャレンジして、一歩踏み出してほしいと思います。

まだまだたくさんのお話を伺いました。続きは動画でお楽しみください!

参加者と講師の記念写真
インタビューを受ける新垣さんと城所さん

野球教室の模様は『保険クリニック』公式Twitterおよびインスタグラムでも公開していますのでぜひご覧ください。

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