チャリティ野球教室2020

チャリティ野球教室2020

チャリティ野球教室2020

2020年1月26日(日)、福岡県筑後市のタマホームスタジアム筑後にて福岡ソフトバンクホークスOBを講師陣にお招きして、野球が大好きな小学生を対象にした野球教室を開催いたしました。
今年で4回目となるこの教室は、福岡県を中心に九州各地から98名の小学生と、講師として福岡ソフトバンクホークスOBの新垣渚さん、城所龍磨さん、河野大樹さん、児玉龍也さん、田中瑞季さん、若菜嘉晴さんの6名にご参加いただきました。

記念撮影の様子
ハーキュリーといっきゅうくん

練習風景

ポジション別、野球経験者・未経験者別に分かれてご指導いただきました。
経験者には基本的な技術の指導を、未経験者には野球の楽しさを知ってもらう簡単なキャッチボールなどを中心に行いました。

練習の様子1
練習の様子2

2つのチャリティ活動

昨年に続き、今回も会場で2つのチャリティ活動を行い、参加者の皆さまから多くのご支援をいただきました。

「平成28年熊本地震」への募金

「平成28年熊本地震」の被災者の方々への募金活動を行いました。集まった寄付金総額39,029円は、熊本県へ寄付をさせていただきました。

こどものみらい古本募金

参加者の皆さまのご家庭にある読み終えた本をお持ちくださり、231冊の本やゲームソフトが集まりました。
こどものみらい古本募金は、内閣府・文部科学省・厚生労働省・独立行政法人福祉医療機構により運営されている、本などによる「子供の未来応援基金」への寄付の仕組みです。読み終えた本やゲームソフトなどの買取金額(査定額)が基金に全額寄付されます。

「平成28年熊本地震」への募金活動の様子
こどものみらい古本募金へ集まった古本

インタビュー

参加した小学生のコメント

「施設、設備がすごかったです!バッティングは腰が早く開いてしまっているので、おへそをぎりぎり動かさないよう意識するようにとアドバイスしてもらいました」

「バッティングのとき、2ストライクまでおそれるなとコーチからアドバイスをもらいました。将来の夢はプロ野球選手でソフトバンクの選手になりたい!」

保護者の方のコメント

「経験者の2人は、元選手と野球出来たことをとっても喜んでいました。経験なしの下の子は、ボールの投げ方、ボールの取り方、キャッチボールの仕方を丁寧に教えてもらったことをとても喜んでいました。また、来年も参加したいです。」

「最初は緊張してた息子も、始まってみれば凄く楽しんでました。保護者も近くで見れて一緒に楽しめました。講師の方々の子供に対する接し方も優しくて、子供たちも安心して参加出来たと思います。」

新垣さん・城所さんインタビュー

野球教室終了後、本日ご指導いただきました新垣さんと城所さんにお話を聞いてみました。

新垣コーチに聞きました。

―キャンプでのマル秘エピソードがあればぜひ教えてください

学生時代もそうでしたが、プロになった後もやっぱり練習は厳しくてきついです。つらくてもやり通せなければやっていけない世界です。
1年目のときは、キャンプ中はマッサージも断って毎日20時くらいに寝ていました。それくらい肉体的にも精神的にも本当に大変でした。

―プロ野球選手をめざしている子どもたちにメッセージをお願いいたします。

諦めてしまったら終わりですが、諦めずに頑張り続ければプロになれる可能性はあります。応援しています。

城所コーチに聞きました。

―プロ野球の練習は高校や大学時代と比べてどちらがきつかったですか?

練習はプロに入ってからの方がきつかったです。
高校時代も練習は厳しかったですが、プロは学業がない分、朝から晩まで練習通しなので大変でした。テレビで見るような華々しい世界ではないです。
プロ野球選手のすごさが分かると思うので、ぜひキャンプも見てみてほしいです。

―1シーズン戦うことは肉体的にどのくらい大変なのでしょうか?

選手たちはオフ期間もキャンプに向けての準備をしています。
年々設備や道具などトレーニングのレベルが上がっていますが、自分自身が現状に満足せず成長しようとする姿勢が大切です。
今は野球を教える立場になりましたが、子どもたちの成長のために自分も努力し続けています。

まだまだたくさんのお話を伺いました。続きは動画でお楽しみください!

野球教室の模様は『保険クリニック』公式Twitterおよびインスタグラムでも公開していますのでぜひご覧ください。

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