保険クリニックからのお知らせ

保険クリニックからのお知らせ

2015.05.19

お知らせ

8割近くが非喫煙の一方、非喫煙者向けの保険は加入率1.4% 女性の8割は飲食店・居酒屋での分煙を希望 喫煙・禁煙に関するアンケート調査

5月31日は「世界禁煙デー」。そして5月31日から6月6日までの1週間が禁煙週間です。病院での禁煙治療に健康保険も適用されるケースも増え、身近でも禁煙されている方が増えているのではないでしょうか?生命保険でも、たばこを吸わない人は保険料が割安になる商品も増えてきており、非喫煙者はより優遇され喫煙者は肩身が狭いご時世となってきています。そこで、保険ショップ『保険クリニック』は、最近の喫煙状況について20歳~60歳の男女500名を対象にアンケートを実施しました。


【調査結果概要】
喫煙経験がある人は、男性61.3%・女性28.4%でしたが、内訳は現在も吸っている人より、過去に吸っていた(現在はやめている)人の方が多いことが分かりました。
・これまでに禁煙をしたことがある人は、男女ともに半数以上を占めました。
・禁煙して良かったことの中で、男性は「お小遣いが増えた」女性は「肌がきれいになった」と、性別ならではの回答がランクインしているのが特徴でした。
・たばこを吸う人の気になるマナーは、「ポイ捨て」「歩きたばこ」が上位を占め、次いで「子どものそばで吸う」「たばこの臭い」などが多い回答となりました。
・喫煙できる場所については、半数以上が今よりも少なくした方がいいという回答でした。
・飲食店・居酒屋でも、男性の67.5%、女性の80.3%が分煙を希望していることが分かりました。
・たばこを吸わない人は保険料が安くなる保険について、約60%は「知らない」と回答、既に加入している人は全体のわずか1.4%にとどまりました。


【調査結果詳細】
Q1.たばこを吸っていますか。または吸っていましたか。

喫煙状況
喫煙経験は、男性61.3%・女性28.4%
男女500人にたばこの喫煙状況を聞いたところ、男性の61.3%、女性の28.4%は喫煙経験があることが分かりました。内訳を見ると今も喫煙している人は男性27.7%、女性13.9%で現在は吸っていない人の方が多いことが分かりました。


Q2.禁煙したいと思いますか。
禁煙したいか 禁煙したいと思っていても、実行できない!?
喫煙している107人に禁煙について聞いたところ、4割以上が「禁煙したいと思っているが、いつするかは決めていない」との回答でした。「禁煙しない」と合わせると70%前後は今後もやめそうにないとの結果になりました。


Q3.今までに禁煙したことがありますか。
禁煙チャレンジ
喫煙している107人に禁煙したことがあるか聞いたところ、男性54.7%、女性53.1%は禁煙にチャレンジしたことがあると分かりました。ここでは男女の差はあまり見られませんでした。


Q4.禁煙をしたきっかけは何ですか(複数回答可)。
禁煙のきっかけ
喫煙のきっかけは、男女とも「健康のため」!
禁煙経験のある182人にきっかけを聞いたところ、男女とも第1位は「健康のため」、第2位が「たばこが値上がりしたから」でした。少数意見ですが、男性の場合は「引越し」や「転職」がきっかけになった方もいらっしゃいました。


Q5.どんな方法で禁煙しましたか(複数回答可)。
禁煙の方法
禁煙の方法を男女ともに多かったのが「ひたすら我慢」「アメやガムで代用」でした。 最近では禁煙外来が保険診療の適用になる場合もあるのですが、喫煙外来を利用した方は4人のみでした。ニコチンガムやニコチンパッドを利用した方も8人と少ないことが分かりました。


Q6.禁煙して良かったことは何ですか(複数回答可)。
禁煙でよかったこと
禁煙して良かったことは男女とも「たばこの臭いがしなくなった」「イライラしない」「食事が美味しい」でした。それ以外では男性は「お小遣いが増えた」、女性は「肌がきれいになった」が上位にランキングしています。性別ならではの回答がランクインしていたのが特徴的でした。


Q7.たばこを吸う人の喫煙マナーで気になる事はなんですか(複数回答可)。
   吸っている方は他の喫煙者のマナーで気になる事をお答えください。

気になるマナー
気になるマナーは「ポイ捨て」と「歩きたばこ」!
全員にたばこを吸う人の喫煙マナーで気になる事を聞いたところ、男女とも多かったのが「吸い殻のポイ捨て」「歩きたばこ」でした。喫煙者の皆さん、ご自身は大丈夫か今一度確認してくださいね。


Q8.喫煙できる場所が少なくなっていますが、あなたはどう感じていますか。
喫煙場所
男女とも50%以上が「なくす」か「減らす」!
最近では、健康増進法(受動喫煙の防止)の関係で店内や施設内での喫煙できない施設が増えてきました。喫煙者の方には吸えるところが少ないと感じているかもしれませんが、500人のアンケートでも半数以上が今よりも喫煙できる場所を少なくした方が良いとの回答になりました。喫煙者はますます肩身が狭くなりそうです。


Q9.飲食店・居酒屋などで分煙が必要だと思いますか。
分煙が必要か
これからの飲食店・居酒屋は「分煙」が必須!
居酒屋などアルコールが飲めるお店ではまだまだ分煙されていない店舗が多いですが、飲食店・居酒屋での分煙について聞いたところ、男性の67.5%、女性の80.3%は分煙を希望しています。これからは「お酒を飲みながらたばこ」が難しくなるかもしれません。


Q10.たばこを吸っていないと保険料が安くなる保険があることを知っていますか。
非喫煙者料率の保険
たばこを吸わないと『保険料がお得』になる保険を約60%は知らない!
実はたばこを吸っていないと、吸っている人より保険料が安くなる保険があります。知っているかを聞いたところ59.4%が知らないと回答。今回のアンケートで、現在たばこを吸っていない人が、8割近くいるのに、加入している人は1.4%(7人)だけでした。
このタイプの保険を活用すれば、保険料を毎月2,500円、総額で60万円(※)浮かせることも可能ですので大きな差となります。たばこを吸っていない方は、一度確認してみてはいかがですか?
※40歳男性、保険金額1,000万円、保険料払込期間60歳の終身保険で試算。
 標準保険料率と非喫煙者保険料率を比較。


【調査方法】
サンプル数 : 男女500 名
年  齢   : 20 歳~60 歳
調査方法  : Web アンケート
調査期間  : 2015 年4月28日~4月30日
※本リリースの調査結果や分析をご利用いただく際は、『保険クリニック調べ』と明記ください。

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