
0~69歳 |
3割 |
|---|---|
70~74歳 |
2割 ※ただし、平成23年3月末日までは1割 ※現役並み所得者は3割(標準報酬月額28万円以上の人、単身世帯で年収383万円、夫婦世帯で520万円未満である場合は除く) |
75歳以上 |
1割 ※1ヵ月あたりの窓口負担上限 一般44,400円(外来12,000円) 低所得(年金年収80万円の場合)15,000円(外来8,000円) ※現役並み所得者は3割 |
※2010年10月現在
0~就学前 |
2割 |
|---|---|
就学後~69歳 |
3割 |
70~74歳 |
2割 ※ただし、平成23年3月末日までは1割 ※現役並み所得者は3割(標準報酬月額28万円以上の人、単身世帯で年収383万円、夫婦世帯で520万円未満である場合は除く) |
75歳以上 |
1割 ※1ヵ月あたりの窓口負担上限 一般44,400円(外来12,000円) 低所得(年金年収80万円の場合)15,000円(外来8,000円) ※現役並み所得者は3割 |
各種共済組合、健康保険組合によって自己負担割合の区分が異なります。
詳しくはご加入の健康保険証で保険者名称をご確認のうえ、お問合せください。
※2010年10月現在
子ども医療費助成制度は現在、国の制度がない中で、全国のすべての都道府県、市区町村が独自の制度として実施しています。医療費無料化拡大の動きが活発で都道府県、市区町村によって対象年齢は異なりますが、最長で中学3年生年度末まで助成されるところもあります。
皆さんの地域でもどのような助成制度があるか?1度調べてみてはいかがでしょう!
義務教育就学児医療費の助成(マル子)
※東京都では全ての市区町村で上記の助成が受けられます。
また、市区町村によっては所得制限や自己負担金がない地域もあります。
所得制限がなく、 入院時の食事標準負担額(食事代) も助成する市区町村 |
江戸川区、大田区、北区、品川区、渋谷区、新宿区、世田谷区、台東区、中央区、練馬区、港区、目黒区 |
|---|---|
所得制限がなく、 入院時の食事標準負担額(食事代) は自己負担となる市区町村 |
足立区、荒川区、板橋区、葛飾区、江東区、杉並区、墨田区、千代田区、豊島区、中野区、文京区、武蔵野市、府中市、日の出町、奥多摩町 |
所得制限がなく、 入院時の食事標準負担額(食事代)、 通院の一部自己負担(200円)となる市区町村 |
西東京市、青梅市、福生市、羽村市 |
※2010年10月現在
対象年齢が中学3年生年度末まで |
堺市 |
|---|---|
対象年齢が小学3年生年度末まで |
富田林市、能勢町、田尻町 |
対象年齢が小学2年生年度末まで |
茨木市 |
対象年齢が就学前児童 |
大阪市、岸和田、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、貝塚市、枚方市、八尾市、寝屋川市、河内長野市、松原市、大東市、和泉市、箕面市、柏原市、羽曳野市、門真市、摂津市、藤井寺市、東大阪市、四條畷市、交野市、大阪狭山市、島本市、豊能町、忠岡町、熊取町、太子町、河南町、千早赤坂村 |
対象年齢が5歳未満 |
泉大津市 |
対象年齢が4歳未満 |
泉佐野市、高石市、泉南市、阪南市、岬町 |
対象年齢が3歳未満 |
守口町 |
※2010年10月現在
対象年齢が中学3年生年度末まで |
堺市、摂津市、大阪狭山市、能勢町 |
|---|---|
対象年齢が小学6年生年度末まで |
大阪市、吹田市、河内長野市、箕面市、藤井寺市、太子町、河南町、千早赤坂村 |
対象年齢が小学3年生年度末まで |
富田林市、松原市、田尻市 |
対象年齢が小学2年生年度末まで |
茨木市 |
対象年齢が就学前児童 |
岸和田市、豊中市、池田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、枚方市、八尾市、泉佐野市、寝屋川市、大東市、和泉市、柏原市、羽曳野市、門真市、高石市、東大阪市、泉南市、四条畷市、交野市、阪南市、島本町、豊能町、忠岡市、熊取町、岬町 |
※2010年10月現在
同じ人が同じ月に、同じ医療機関で支払う医療費が自己負担限度額を超える場合、その超える分は、所定の手続きにより支払 わなくてよい(または払い戻される)制度です。入院の場合、事前に手続きをすることにより、医療機関の窓口での支払いが「自己負担限度額」までとなります(70歳以上の場合、手続きは不要です)。その他の場合は、本人の申請に基づいて、各公的医療保険から払い戻されます。なお、「差額ベッド代」「入院時の食事代の一部負担や、「先進医療の技術料」などは高額療養費制度の対象になりません。

| 区分 | 入院および通院 |
|---|---|
| 高所得者 (月収53万円以上) |
150,000円+(医療費-500,000円)×1% |
| 一般 | 80,100円+(医療費-267,000円)×1% |
| 低所得世帯 (市町村民税非課税者) |
35,400円(定額) |
| 区分 | 自己負担限度額 | |
|---|---|---|
| 通院(個人ごと) | 入院および通院(世帯単位) | |
| 一定以上所得者 年収の目安:夫婦二人世帯で約520万円以上、 単身世帯で約383万円以上 |
44,400円 | 80,100円+(医療費-267,000円)×1% |
| 一般 | 12,000円 | 44,400円 |
| 市町村民税非課税者 | 8,000円 | 24,600円 (年金年収約80万円以下等、15,000円) |
※2010年10月現在
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(高度な医療費が推測される治療をこれから始める、もしくは治療中の場合)
|
|
|
|
| 同一世帯で、同一月に、2件以上の21,000円を超える医療費を支払ったとき、その合計
から自己負担限度額を引いた金額が払い戻しされます。 ※2年前までさかのぼって適用できます。 |
|
| 同一世帯で、1年以内に、高額療養費の適用が3回以上あった場合に、4回目からは自己負担限度額が引き下げとなります。 ※2年前までさかのぼって適用できます。 |
※2010年10月現在
入院時の食事代の一部負担:260円(1食につき)※収入により金額は異なります。
差額ベッド代:6人部屋では差額の自己負担はありませんが、個室や2人部屋ばかりではなく3~4人部屋でも必要なことがあり、その場合、全額自己負担となります。
| 病床数 | 1日あたりの平均徴収額 | ||
|---|---|---|---|
| 1人室 | 159,803床 | 7,530円 | |
| 2人室 | 54,342床 | 3,111円 | |
| 3人室 | 5,755床 | 2,768円 | |
| 4人室 | 31,516床 | 2,447円 | |
| 合計 | 1,354,085床 | 5,828円 | |
| 参考 | 最低 | 80円 | |
| 最高 | 210,000円 | ||