病気・ケガを幅広く保障し、入院時や手術時などに給付金を受け取ることができる商品です。
人気が高く、TVや雑誌などでもたくさんの広告を見かけますが、選択肢が多すぎてどれにしようか悩み始めたらきりがありません。
このページを参考にして、自分に合った商品を見つけましょう
「1回の入院に対して最高何日分まで入院給付金が支払われるか」 この1入院支払限度日数が長いほど安心ですが、その分保険料も高くなります。60日・120日・730日など様々なタイプがありますので、統計データなども参考にしつつ、保険料を確認しながら選びましょう。
医療技術の進歩などによって短期入院が増えています。 この現状に合わせて、1泊2日や日帰りの入院でも給付金を受け取れる医療保険が増えていますが、保障範囲が広がった分、一般的には従来の免責(保障されない)期間があるものに比べて保険料が高くなります。数日の入院費は貯蓄でまかなえるから、その分保険料が安い方がいいと考えるなら、従来型(5日以上の入院で5日目から、あるいは8日以上の入院で1日目から保障)を選ぶという選択肢もございます。
入院1日当たりの給付金額は同じでも、商品によって保険料が大きく違います。 つい保険料だけに目がいってしまいがちですが、この差はどうして生まれるのか、上述の1入院支払い限度日数や免責期間以外の点でも保障内容をよくチェックしましょう。保険商品によっては、解約返戻金や死亡保障が少ないか、まったくないものもあります。
女性疾病やがんなど、ある特定の病気に対してとくに心配だと思う場合、特約を付けて保障を上乗せすることができます。特約をつけるとその病気で入院や手術をした場合、基本の給付金に加えて所定の給付金がプラスされて支払われます。
ただ、たとえば女性特有の病気を保障する女性疾病特約。一口に「女性特有の病気」と言っても、女性疾病に加えて成人病まで保障してくれるものがあったり、保険会社によって保障内容が違うので、名前だけで判断せずに中身もよくチェックしましょう!
またこのほかにも、三大疾病になったら保険料が免除される保険料免除特約や通院特約など、さまざまな特約があるので、必要な特約を選びましょう。もちろん、特約は何も付けないという選択肢もあります。