| 三井住友海上火災保険は、2008年度をメドに、保険金支払いシステムを刷新する。従来は、査定担当者が手作業で顧客の契約内容と商品の支払い要件を照らし合わせて支払える保険金を判断していたが、新システムでは支払い対象になる保険金をシステムで自動的に把握して顧客に案内する。 主に自動車保険などの特約部分で保険金の支払い漏れが大手6社で26万件も発生したのは、システム対応の遅れが一因だったが、新システムにより支払い漏れの再発を防ぐ。 参照記事: 20060930 「損保支払い漏れ26万件 大手6社で計162億円に拡大」 へ |