2007年春、生命保険各社は11年ぶりに保険料を一斉に見直します。
新聞報道などでも話題になりました、この保険料の引き下げについてですが、
全ての保険種類について保険料が下がるわけではないようです。
今回の保険料の改定は保険料を計算する基準になる「標準死亡率」が、
長寿化を反映して4月に改定されるのに伴う措置とのこと。
つまり、死亡率に一番関係のある「死亡保険」については
この影響で保険料が大幅に安くなる会社が大半のようですが、
「医療保険」については、保険料の据え置きまたは値上がりの可能性もあるようです。
これは長寿化のため入院のリスクを長く計算する必要があるからです。
上記はあくまで一般論で実際にデータが開示されているのは2月に先行して改定をする一部の会社です。
多くの会社は4月以降に改定になる予定のようですが、保険会社ごと、商品の特性によって
保険料も大きく変わってきます。
もし今保険を検討されていて、加入時期を迷っている方は、
保険種類、年齢、性別、
保障を開始したい時期など
人それぞれ事情も異なりますので、
迷われたらお近くの「保険クリニック」のコンサルタントに
お気軽にご相談下さい。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (株)アイリックコーポレーション 立川店 :池田 晶子 |