• あなたの街の保険クリニック検索

  • お問合せ/資料請求

  • 相談のご予約

  • IQくんプロフィール

HOME > コラム > 保険コンサルタントのコラム > コラムvol.9 住宅ローン「フラット35」の上限が引き上げ

保険コンサルタントのコラム

コラムvol.9 住宅ローン「フラット35」の上限が引き上げ

2006年7月、約5年間続いたゼロ金利政策が解除され、
銀行の預金金利がほんのわずかですが上昇しました。
でも、あんまりプラスの実感って・・・ないですよね?
だって0.001%の金利が0.1%になって金利が100倍です!
って言われても・・・。それより住宅ローンの金利引き上げなど、マイナス面も出てきています。

住宅ローンを組むときに「金利が低いから変動型がいい」なんて言われたこともありましたが、
今は長期固定型の人気が高まっているようです。
金利が長期固定できるもののひとつとして「フラット35」がありますが、
2006年12月、融資額上限の引き上げが発表されました。
今までは建設費または購入価格の8割が上限だったのですが、9割まで利用できるようになります。
2007年4月以降に物件の引き渡しと融資を受ける人が対象で、一部の金融機関では3月引き渡しから
9割までの融資が可能となるようです。
借入できる枠が広がると頭金が少なくてもマイホームを購入することが可能ですので、
金利が上昇する前に!!と考える人も多くいらっしゃるかも知れませんね。
但し、借りられる額が増やせるからといっても、あくまで返せる範囲内でローンを組むことが大切です。
無理なローンを組んでしまって、家計が火の車!なんてことのないよう十分にご注意下さい。

また、融資を受ける人が「団体信用生命保険」に加入していると、加入者が亡くなった場合に
住宅ローンが免除されます。
今まで賃貸だった人が家を購入された場合、生命保険の保障額を減らしてよいケースがありますので、
お気軽に『保険クリニック』までご相談下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(株)アイリックコーポレーション 松戸店 :山田 栄子

新保険商品情報覧記事

このページのTOPにもどる