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保険コンサルタントのコラム

コラムvol.17 人生の節目

保険を考える上で大きくかかわってくるのは“人生の節目”。
子供の頃は親がかけてくれていた保険を最初に自分で考える節目は社会人デビューのとき。
そして、結婚をし、家庭を持ったときや、お子様が誕生したときには本格的にご夫婦で考 える方が最も多いのではないでしょうか。その後は、お子様の独立やご主人の定年退職に よりご夫婦二人の第二の人生がスタートしたときなど…
この様にそれぞれの節目によって保険への考え方も変化してきます。その中で、今回は 定年退職後の節目についてお話しします。

この年代の方々は「お葬式代ぐらいは残したい」と思う方が多い様です。
では、いざというときにかかるのはお葬式代だけ?意外に忘れがちなのはお墓代です。
どちらも漠然としていて実際どのくらいの費用がかかるかは分かりづらいですよね。
実は、最近ではこのお葬式やお墓を生前にご自分やご家族の方と考え準備する方が増えて います。
これは、「子供に迷惑をかけたくない」という親心からだと思います。
何となく縁起でもない…と思われがちですが、例えばお墓を生前に建てることを「寿陵」 といい、これは縁起の良いおめでたいこととされています。ちなみに…お墓をローンで購入することができるのをご存知ですか?このローンには住宅ローンと同様の団体信用生命が組まれているため、いざという時は支払いが不要になります。
また、お葬式への考え方にも変化がみられ、生前にご自分の葬儀プランを組んでいる方が増えています。これは、ご自分の意思が反映できると共に、いざというときにご家族の方が戸惑うことなくスムーズに進められる安心のためでもあります。

こうして最近では人生の“しめくくり”をどの様に迎えたいかを決めておかれる方が増えてきています。これによっていざ、というときの過剰な出費を防ぐこともできます。
漠然としていた「お葬式代ぐらいは…」の保険への考え方も「第二の人生を生きるため」の準備に変わってくるのでは、と感じています。
人生色々、家庭により考え方も色々です。
あなたの家庭には何が必要なのか…ムダなく安心を手に入れていただくために、お近くの 保険クリニックへぜひご相談ください。

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(株)アイリックコーポレーション 松戸店 :黒澤 明美

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