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2006年04月30日

一時払

全保険期間分の保険料を、契約する時に全額払い込む方法。払込総額は最も安くなります。
※これに似た払方で、全期前納があります。
前納の場合も割引がありますが、総払込金額は一時払のほうが全期前納払よりも安くなります。
なお、一時払や前納は保険会社・保険商品によって取り扱いが異なり、選べないケースも多くあります。 いちじばらい

2006年04月29日

1入院支払限度日数

医療保険や入院特約などは、入院1日につき○千円という形で入院給付金が支払われますが、この入院給付金が1回の入院に対して最高で何日分支払われるかを示します。
30日・60日・120日・180日・360日・730日・1000日などがあり、限度日数が長くなればなるほど保険料も高くなります。
なお、一度退院してから同じ原因で再入院した場合、180日以内の再入院は1入院とみなされます。
→ 通算支払限度日数 いちにゅういんしはらいげんどにっすう

2006年04月28日

一般勘定

定額保険(=契約時に定めた保険金額が、運用実績にかかわらず一定の保険)の資産を運用管理する 勘定のこと。 実際の運用実績に関わらず、契約時の予定利率契約者に保証します。
→ 特別勘定 いっぱんかんじょう

2006年04月27日

医療保険

病気やケガによる入院・手術などを保障する保険の総称。
入院した場合に、入院1日につき5千円・1万円といった入院給付金や、手術を受けた場合に手術の種類によって手術給付金として所定の一時金が支払われるものが一般的です。
以前は4日や7日といった免責期間がある商品が主流でしたが、最近では1泊2日や日帰り入院も保障されるタイプのものが人気を集めています。また、入院日数で給付金受取額が決まるのではなく、病名によって給付金額が決まるものなども発売されていて、医療保険のバリエーションはさらに豊富になってきています。
→ 保険商品の解説「医療保険」 いりょうほけん

2006年04月26日

祝金

生存給付金やボーナスと呼ばれることも。ある一定期間を経過した時点で被保険者が生存していた場合に受け取れるお金。 いわいきん

2006年04月15日

生保運用2006年度計画、国内債シフト - 金利上昇で魅力 外債は削減

 生命保険各社の2006年度の運用計画が出揃った。これまでゼロ金利政策の下で長期間国債利回りが
低迷していたため、利回りが日本よりも高い外国債券の運用比率を高めていたが、長期金利の指標となる
十年物国債利回りが2%に近づくなど国内債券の魅力が高まり、国内債券への資金シフトが鮮明に。

 金利が上昇すると債券価格は下落し保有債券は含み損を抱えるが、生命保険会社は債券を満期まで
保有する場合が多く、債券の含み損がすぐに経営に影響を与えるわけではない。一方で保険料収入や債券の償還資金などで新規に投資する場合は、金利上昇で投資の魅力が高まる。
 国内株への投資については慎重な姿勢を崩していない。各社はバブル崩壊以降の株価低迷を受け、一貫して国内株の保有割合を減らしてきた。堅調な株式相場を受け一定の歯止めはかかったものの、積極姿勢に転じる様子はない。ただ、株価上昇が追い風になっているのは間違いなく、契約者配当の増加要因になっている。各社は残高は増やさなくても銘柄の入れ替えを進めて含み益拡大を目指す。

2006年04月12日

保険コンサルタントコラム、スタートします

はじめまして、『保険クリニック本店』の土屋と申します。

さて、このたび『保険クリニック』のホームページが全面リニューアル致しました。
「よくわからない」保険のことが「ちょっとだけわかる」ようなホームページに
なっています。「もっと保険について知りたい」という方は是非『保険クリニック』
のコンサルティングを受けてみて下さい。

また、今回のリニューアルを機に、【保険コンサルタントのコラム】のコーナーが新設されることとなり、
私が第1回目を担当させていただくことになりました。

思えば『保険クリニック』も早いもので今年でオープンから7年目を迎えることに
なりました。私が入社した当時は本店だけだった『保険クリニック』でしたが、今では
全国に数多くの店舗を構えるまでに成長させていただきました。
これもひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と思い、この場をお借りして感謝
申し上げます。

今後につきましても、今までと同様に特定の保険会社にかたよらない中立的
な立場から、皆様の身近な保険のコンサルタントとしてお役に立ち続けたいと
考えています。もし、保険に関してお悩みや疑問をお持ちの方は、「こんなこと
相談していいのかな?」などとお考えにならずに、お気軽にご相談下さい。
皆さんと一緒に問題点を解決していきましょう。

このコーナーは、これから『保険クリニック』各店のFPスタッフが月替りで担当して
まいります。保険にまつわるあんな話こんな話や、皆様のお役に立つような身近な
話題を中心にお届けしてまいります。どうぞご期待下さい。

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(株)アイリックコーポレーション 土屋 知夫

保険クリニックホームページリニューアル

平素は保険クリニックご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
この度、お客様によりわかり易く、また少しでも多くの保険の情報を的確にお届けする為に、ホームページを一新することになりました。

今回のホームページの特徴として、大きく分けて3つのコーナーを設けました。
『保険クリニックって』では保険クリニックの流れや、実際にどのようなコンサルティングを行っているかをイメージして頂く体験クリニックなどにより、事前にお客様にコンサルイメージを持っていただけるように致しました。
『教えてクリニック』のコーナーでは保険に纏わる様々な情報を提供しています。
保険用語や商品解説、いろいろなライフリスクに対するそれぞれの必要なお金など、保険契約を行うにあたっての重要な情報を盛り込みました。
『パートナーシップ』のコーナーは全国に展開する保険クリニックの運営を希望する代理店様向けへの情報も開示いたしました。
また、あなたの街の保険クリニックでは皆様のお近くの保険クリニックをわかりやすくご案内できるように地図・住所・電話番号などを一覧・詳細のどちらでも検索できるようになっています。
どのような些細なことでも結構です。
保険のこんな事が聞きたいなどございましたら、ぜひお近くの保険クリニックにお問合せ下さい。
まだ出店していない地域にも少しでも早く出店し、全国の皆様に共通のサービスを提供していきたいと思っております。

保険クリニックの理念は三者利益の共存です。
本当の意味でお客様を守る為、お客様直のアドバイザーである我々代理店(ディーラー)がお客様のニーズを捉え、きっちりとした運営やアドバイス業務を遂行し、保険会社(メーカー)も利益を確保することが必要であると感じています。
今後さらなる自由化が押し進み、情報過多の時代に入ってまいります。
皆様方に少しでもお役に立てるよう、多くの情報を精査し、皆様方の良きアドバイザーとなれる様、全国の保険クリニック各店で力を合わせて邁進してまいります。

今後とも保険クリニックを何卒宜しくお願い申し上げます。

勝本竜二 保険クリニック運営会社
株式会社アイリックコーポレーション
代表取締役   勝本 竜二

住軽金の団体保険訴訟 保険金、遺族受け取れず - 最高裁判決 原告側の敗訴確定

 会社が従業員にかけた団体定期生命保険を巡り、保険金全額を会社が受け取るのは違法だとして、住友軽金属工業に在職中に死亡した元社員4人の妻が、同社や生保各社に保険金引渡しなどを求めた2件の訴訟の上告審判決が11日、最高裁第三小法廷であった。同小法廷は請求をすべて棄却。2審は原告側の勝訴と敗訴に分かれていたが、全員の敗訴が確定した。
 妻側は 「遺族に対する死亡退職金などが、会社の受け取る保険金額の一部にとどまっているのは不当」 などと主張したが、社内規定で定めた金額を超える保険金を遺族にわたすことは 「会社と遺族側が黙示的にも合意したとは認められない」 として、妻側の請求には理由がないと判断した。ただ、 「会社は労働組合
役員への口頭説明を全社員の同意に代えており、社員のほとんどは保険の存在さえ知らず、保険契約は
無効。」 そもそも会社が保険金を受け取ることができたかは 「重大な疑問がある」 と指摘した。
 全員加入の団体保険は、大企業を中心に多くの企業が加入、企業が保険金を事実上独占することが多かった。社会的批判を浴びた生保各社は1996年以降、遺族補償を主契約とする「総合福祉団体定期保険」に切り替えており、基本的に遺族が受取人となり、死亡保険金は会社が規定する弔慰金などを上限とし、会社が社員の死亡による経済的損失を補うための保険金を受け取るためには主契約とは別に特約をつけることになった。

2006年04月08日

個人年金保険、新規契約10兆円に - 昨年度10年ぶり高水準 株高で変額型好調

個人年金保険の販売が大幅に伸びている。生命保険協会によると、05年4月から06年1月までの個人年金保険の新規契約高は、国内勢・外資系を合計した全生保ベースで前年同月比18%増の6兆8千億円に達した。2月以降も同様の勢いで伸びており、05年度では10兆円前後になったもようで10年ぶりの高水準。変額年金の売れ行きが好調なためで、05年度の推定新規契約件数は1年前に比べて5割増。定額と合わせた全体に占める比率も01年度には12%に過ぎなかったが、05年度には4割強にまでなっている。

<リスク説明、不十分で苦情も>
 一方で、変額年金を巡る消費者からの苦情や相談も増えている。変額年金は、支払った保険料を保険会社が株式や債券などで運用し、その成果によって将来の保険金受取金額が変わる。運用に失敗すれば、支払った保険料の総額よりも受取額が下回ることもあり、契約者はリスクを伴う。こういったリスクを十分説明しないケースもあるとみられ、特に60歳以上の高齢者の相談が目立つ。独立行政法人の国民生活センターは、商品性を理解できなければその場ですぐに契約せずにきっぱり断るよう注意を呼びかけている。

2006年04月06日

更新情報:トップページ表示用エントリ

  • 2006.04.12 保険クリニックホームページがリニューアルいたしました。みなさまの保険選びに、ぜひお役立てください。

2006年04月05日

お知らせ:トップページ表示用エントリ


ミニ保険、業界団体が統合へ

4月からの改正保険業法の施行で、保険金1000万円・期間2年を上限とする小額・短期の保険商品を扱うミニ保険制度ができたのに合わせ、複数あった業界団体が月内にも統合する。統合で合意したのは、家財関連の無認可共済が中心の「日本小額短期保険協会」と、生命・医療の無認可共済などが加盟する「全国小額短期保険業協会」。もう一つの業界団体である「小額短期保険協会」にも合流を働きかける。ミニ保険の募集資格試験などにかかわり、加盟各社のデータ集計や統計作成、広報活動、監督当局である金融庁との連絡窓口なども担う。

2006年04月04日

ATMでの現金振り込み、10万円までに制限 - 資金洗浄を防止 

金融庁は2007年1月にも、金融機関での振り込みについて本人確認手続きを義務付ける下限を、現行の「200万円超」から「10万円超」に引き下げる。ATMを使って現金で振り込む場合は、10万円を超える取引は受け付けない。現金で10万円超を送金する場合は、窓口で免許証などを提示し本人確認が必要になる。
通帳やキャッシュカードを使う場合や、ネットバンキングの場合は本人口座からの送金となり、口座開設時に身元を確かめているため規制の対象から外され、従来どおり送金できる。
 資金洗浄を防止する国際組織、金融活動作業部会(FATF)が昨年6月に、1000ドルを超える現金振り込みについて本人確認するよう加盟国に求めたのを受けた措置で、米国や欧州連合(EU)は既に対応している。アルカイダをはじめ国際テロ組織は寄付などを装った小口の現金送金で資金を集める例があり、テロ資金の温床になる現金振り込みを規制する狙い。ただ、ATMに比べて窓口での振込手数料は高く、利用者の反発が予想される。金融機関は手数料の引き下げなどサービスの改善を迫られる可能性が高い。

2006年04月01日

アクサ生命 SelfGuard - 入院保障保険(終身型)

アクサ生命の入院保障保険(終身型)Self Guard<セルフガード>が2006年4月1日から販売されます。
Self Guardは、病気・ケガによる入院・手術を、一生涯にわたって保障します。
(日帰り入院から、1入院60日、通算で1,095日までの入院を保障)

☆入院保障保険(終身型) Self Guardの4つのポイント☆
  1. 生活習慣病を幅広くカバー
    ガン(悪性新生物)、糖尿病、高血圧性疾患脳血管疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患を カバー。7大生活習慣病で入院されたとき、主契約と合わせると1入院につき最長180日 まで保障します。

  2. 高度先進医療の療養費もお支払い

  3. 日帰り手術でも給付金をお支払い

  4. 保険料の払込が免除になります
    所定の高度障害状態や、不慮の事故の日から180日以内に所定の傷害状態になら れた場合、以後の保険料支払は免除され、保障内容はそのまま継続します。