最近、「1泊2日入院」あるいは「
日帰り入院」といったように短期の入院でも
給付金を受け取れる商品が増えていますが、もともと短期入院の保障が含まれている商品と、この
特約を付けることによって短期入院の保障をプラスしている商品とがあります。
たとえば、
医療保険(5日以上継続して入院した場合に5日目から入院給付金を支払うタイプ)+ 短期入院特約に加入中に、10日間入院すると・・・
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主契約の医療保険から6日分(=10日ー4日免責)+短期入院特約から4日分 が支払われることになります。短期入院特約にも
通算支払限度があるので(多くは60日)、極端な話ですが、5日未満の短期入院ばかり何度も繰り返した場合、短期入院保障がなくなってしまうということになります。
また、従来の短期入院保障のない商品に加入している人でもこの特約を後から付けられる場合がありますが、付けられない場合は新たに入り直さなければなりません。しかしその場合は、これまで続けてきた保険をやめる程のメリットがあるかどうか、よく検討しましょう。短期入院の保障がどうしてもほしいと考えるのか、それとも4~5日程度の費用なら自分でまかなえる。むしろ費用がかさむ長期入院に備えたいと考えるのか。それぞれの考え方によってどのようなプランが適しているかが見えてくると思います。
たんきにゅういんとくやく